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■ アスファルト面へのアンカー設置

テント倉庫SHELLDOMEをアスファルト面などへ設置する場合のアンカー固定の方法の説明です。ここでは標準のアンカーを利用した方法とロングペグ(別途必要)を利用した方法をご紹介します。

期間:標準アンカーもしくはロングペグ(別途購入が必要。短期間設置向け)
メリット:既存のアスファルト面がある場合は設置費用が低い。
デメリット:アンカー箇所のアスファルトをめくり、アンカー用の穴を掘削します。アンカー箇所が多いのでアンカー施工の時間がかかります。

標準アンカーを利用した固定方法

1.ベースパイプを利用してアンカー位置を確認し、アスファルトをハツリ機などでめくり、その位置を掘削します。
アンカー用掘削サイズは日本語補足説明書等をご参照ください。
[注意]
・ベースパイプは左右前後水平になるようにアンカー固定して下さい。
・アンカー位置はベースパイプの現物合わせで位置出ししてください。

 

2.アンカー穴にモルタルを流し込み、アンカーを固定します。
[注意]
・テント倉庫本体の組立はコンクリートが完全に硬化してから行ってください。

 

ロングペグを利用した固定方法

1.ベースパイプを組立する位置に並べ、アンカー位置に振動ドリルなどでペグサイズにあった穴をあけます。ベースパイプアンカー位置にペグを打ち込んでください。

[注意]
・穴を開けずにアスファルトにペグを打ち込むとアスファルトが割れる場合があります。
・テント倉庫のベースパイプは左右前後水平になるようにして下さい。
・ロングペグは仮設用です。1ヶ月程度の短期間利用に適しています。また、風に弱いので、ハイルーフタイプには利用しないでください。また、風が強い場合はテントシートを外す処置などを行ってください。
・ロングペグは付属していませんので、別途ご用意ください。(50cm~70cm以上推奨)ペグがしっかりきく地層まで打ち込んでください。必要に応じて長さを伸ばしてください。

 

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